畑の隅で大きな瓠が育っていた。
はたけのすみでおおきなひさごがそだっていた。
Uma grande cabaça crescia no canto do campo.
瓠 lê-se ひさご (hisago) e significa cabaça seca usada como cantil.
ひさご
hisago
畑の隅で大きな瓠が育っていた。
はたけのすみでおおきなひさごがそだっていた。
Uma grande cabaça crescia no canto do campo.
祖父は干した瓠を道具入れにしていた。
そふはほしたひさごをどうぐいれにしていた。
Meu avô usava uma cabaça seca como recipiente para ferramentas.
市場には形のよい瓠が並んでいた。
いちばにはかたちのよいひさごがならんでいた。
No mercado, havia cabaças de bom formato alinhadas.
母は瓠を切ってスープに入れた。
はははひさごをきってすーぷにいれた。
Minha mãe cortou a cabaça e a colocou na sopa.
古い絵には瓠を持つ旅人が描かれている。
ふるいえにはひさごをもつたびびとがえがかれている。
Uma pintura antiga mostra um viajante carregando uma cabaça.
その瓠は水を入れるのにちょうどよかった。
そのひさごはみずをいれるのにちょうどよかった。
Essa cabaça era ideal para guardar água.
店先に吊るされた瓠が風に揺れていた。
みせさきにつるされたひさごがかぜにゆれていた。
A cabaça pendurada na frente da loja balançava ao vento.
職人は瓠を磨いて美しい器に仕上げた。
しょくにんはひさごをみがいてうつくしいうつわにしあげた。
O artesão poliu a cabaça até transformá-la em um belo recipiente.
昔は瓠を酒入れに使うこともあった。
むかしはひさごをさけいれにつかうこともあった。
Antigamente, às vezes se usavam cabaças como recipientes para saquê.