その物語には磔の場面が描かれている。
そのものがたりにははりつけのばめんがえがかれている。
A scene of crucifixion is depicted in that story.
磔 is read as はっつけ (hattsuke) and means crucifixion.
はっつけ
hattsuke
その物語には磔の場面が描かれている。
そのものがたりにははりつけのばめんがえがかれている。
A scene of crucifixion is depicted in that story.
画家は磔の苦しみを静かに表現した。
がかははりつけのくるしみをしずかにひょうげんした。
The painter quietly expressed the suffering of crucifixion.
歴史の授業で磔について学んだ。
れきしのじゅぎょうではりつけについてまなんだ。
We learned about crucifixion in history class.
その小説は磔を時代背景としている。
そのしょうせつははりつけをじだいはいけいとしている。
That novel uses crucifixion as part of its historical backdrop.
博物館には磔を題材にした版画があった。
はくぶつかんにははりつけをだいざいにしたはんががあった。
There was a print in the museum depicting crucifixion.
彼は磔の意味を辞書で調べた。
かれははりつけのいみをじしょでしらべた。
He looked up the meaning of crucifixion in a dictionary.
その映画は磔の場面を直接は見せなかった。
そのえいがははりつけのばめんをちょくせつはみせなかった。
The film did not show the crucifixion scene directly.
学者は磔の語源について説明した。
がくしゃははりつけのごげんについてせつめいした。
The scholar explained the etymology of the word crucifixion.
磔という言葉には重い響きがある。
はりつけということばにはおもいひびきがある。
The word crucifixion carries a heavy tone.